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セルロースファイバーならではの断熱効果 セルロースファイバーイメージ
住宅における断熱対策を行いますと、エネルギー料金の節約と夏の暑さや冬の寒さがやわらぎ、防音性能とあいまって快適さが向上します。そのために住まいのエネルギー費効率化分析を行い、ファイバーエースによる断熱対策をおすすめします。  
■ セルロースファイバーは
  自然の恵みが私たちに快適な暮らしをもたらしてくれるまさに天然のチカラ。
Cellulose Fiber(セルロースファイバー)とは、天然の木質繊維のこと。その特長は自然がつくった小さな空気の粒にあります。ファイバーエースは、さまざまな太さの繊維が絡み合っており、その1本1本の繊維の中には自然の空気胞が存在します。この空気の存在が熱や音を伝えにくくし、さらに木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。
Point1 防熱 Point2 撥水 Point3 安全
万一の火災にも対応万全   水をはじくから雨漏りしても大丈夫   アメリカでも認められた安全性
ファイバーエースは、ホウ素系の薬品によって防熱処理された建設大臣認定の不燃材料。万が一火災が発生しても延焼を防ぎます。 防熱
 
わずかの雨漏りがしても大丈夫。水をはじく撥水処理がしてあります。 撥水
  安全基準に厳しいアメリカで、50年以上の歴史があります。
■ 冬は暖かく夏は涼しい!セルダン工法によるファイバーエースの活用。
ファイバーエースは呼吸ができる木質繊維で、動かない空気をたくさんもっています。動かない空気の連続層をつくる、それがセルダン工法です。セルダン工法はこのファイバーエースを隙間なく吹き込む事で住宅をすっぽり包みこみ、高断熱を実現。部屋の上下の温度差を小さく、室内を調湿し、大幅な冷房費の節約になります。
ファイバーエース 一般の断熱材
  ファイバーエース   一般の断熱材  
  すき間がなく、夏には屋根からの熱をはじき、冬には室内の暖かさを逃しません。   すき間ができるために、夏には屋根から熱が入りこみ、冬には室内の暖かさが逃げていきます。  
       
セルダン工法の5大効果
Point 1
手の届かない、隅部の充てんが可能の為、隙間なくいかに熱損失の少ない家にするかをテーマにした工法です。
Point 2
住宅内の温度が均一化でき、住む人の健康を守ります。
Point 3
夏の強烈な日差しで、屋根裏の温度は60℃位にまで上がります。天井を隙間のない断熱施工により暑さがやわらぎ、過ごしやすくなります。
Point 4
隙間のない断熱工法により結露を防ぎ、建物の耐久性が向上します。
Point 5
ファイバーエースは、繊維の中に空気胞があり繊維同士が絡み合って厚い空気の層を保持します。この空気の層が、吸音・断熱効果を発揮します。
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